大学が舞台の漫画・アニメ1.げんしけん

大学のオタクサークルである「げんしけん(現代視覚文化研究会)」が舞台。

部室で漫画や同人誌を読むというゆるい活動が主だったげんしけんでしたが、ある日をきっかけに「同人誌を発行しイベントに参加する」という目標を立てます。

オタク特有の心情やオタク同士の交流がリアルに描かれているので、オタクなら誰もが共感できるでしょう。

続編の「げんしけん 二代目」では女性部員(腐女子)の比率が高くなり、初代とはまた違ったオタクサークルの日常が描かれています。
腐女子ならこちらのほうが楽しめるかもしれません。

「大学のオタクサークルってどんな感じなの?」と気になっている方に読んでほしい一冊。
筆者は大学時代に文芸部に所属していましたが、共感できる内容ばかりです!

大学が舞台の漫画・アニメ2.もやしもん

東京にある「某農業大学」という農業大学が舞台となっています。

肉眼で細菌が見える主人公・沢木は、祖父の友人である樹(いつき)教授が勤めている農大に進学。
個性豊かなゼミ生らとともに、細菌に振り回されるドタバタな大学生活を描いています。

農業大学にスポットを当てためずらしい作品。
最近は理系学部に進学する女子も増えてきており、理系学部のキャンパスライフが気になる人も多いのでは?

研究室でのゼミ・実験、また大学が主催する「収穫祭」など、他の学部とは違う農業大学の生活がよくわかります。

生物や化学が好きで、目に見えないミクロの世界に興味がある人はぜひ読んでほしい作品です。

大学が舞台の漫画・アニメ3.鴨川ホルモー

日本屈指の名門「京都大学」が舞台となっています。

二浪の末、京都大学に合格した安倍は、キラキラしたキャンパスライフとは程遠い毎日を送っていました。
そんなある日「京大青竜会」という怪しげなサークルから勧誘を受け、ひょんなことから入部を決めます。
このサークルの活動は、鬼を使い勝敗を決める競技「ホルモー」をすることだったのです。
はじめは半信半疑だった安倍たちも、しだいにその不思議な競技にのめり込んでいきます。

小説の作者である万城目学さんは京大出身であり、自身の京大での生活がモチーフとなっています。
地味な大学生たちが、もがきながらも前向きにがんばる姿に勇気をもらえる作品です。

原作は小説ですが、小説が苦手な方はコミカライズの漫画や映画でも楽しむことができます。

京都や歴史が好きな人はぜひチェックしてみてください!

大学が舞台の漫画・アニメ4.ハチミツとクローバー

東京にある「浜田山美術大学」という芸大が舞台となっています。
(モデルは武蔵野美術大学だそうです)

建築科の竹本は、同じ大学の先輩たちとボロアパートで学生生活を送っていました。
ある日、大学の教師・花本の親戚であるはぐみに一目惚れをします。

登場人物全員が誰かに片思いをしているという切ないストーリーが、多くの人の心を動かし、ドラマ・映画化もされた人気漫画です。

美大=個性的というイメージがありますが、まさに登場人物はみんな超個性的です。

美大の学生というだけあって、みんな非凡な才能を持ちクリエイティブ!
しかし、恋には不器用という一面が…そのギャップに共感し、親近感を覚えるはず。

美大に興味がある人はもちろん、いろんな人にぜひ読んでほしい一冊です。

まとめ

「大学が舞台の漫画・アニメ」を紹介させていただきました。

どれも有名な作品で、漫画・アニメ・映画・ドラマといった様々なメディアで楽しむことができるので、ぜひチェックしてみてください!

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